- 5月24日 A-MUSIK/TI’PUNCH@入谷なってるハウス
- 6月7日 みみのこと@入谷なってるハウス
- 6月14日 みみのこと/ピラルク@大久保ひかりのうま
- 6月20日 東京ローカル・ホンク@六角橋商店街ヤミ市
- 6月27日 KANABOON/みみのこと/イキル/無辺の星霜のエコー@大久保ひかりのうま
- 7月7日 los doroncos@荻窪クラブドクター
- 7月9日 大塚寛之バンド/RQRQ/うすらび@国立地球屋
- 7月27日 泉邦宏SOLO@入谷なってるハウス
- 8月8日 三輪二郎/みみのこと@八丁堀七針
- 8月14日 第45回 寿町フリーコンサート
- 8月16日 越冬/双葉双一/los doroncos/ろくろ@東高円寺U.F.O Club
- 8月25日 越冬/シベールの日曜日@大久保ひかりのうま
- 8月29日 砂場/los doroncos@国立地球屋
- 9月6日 武鑓隼太/みみのこと/LOVELOVE@阿佐ヶ谷mogumogu
- 9月13日 BARAMON/ほたるたち/みみのこと@代官山晴れたら空に豆まいて
2026年5月
5月17日
東高円寺U.F.O.CLUBで、みみのこと、kito-mizukumi rouber、宇宙エンジン、The run-down sun’s children(Marble Sheep1988)のライブ。入場後しばらくはノンアルコールビールで我慢していたが、トリ前で屈してキンミヤ水割りを頼んでしまった。
5月16日
六角橋ヤミ市へ初めて訪問。開演前に相原書店に立ち寄り、今野真二「日日是日本語」購入。イベントのお目当ては、すずめのティアーズと、ギリヤーク尼ケ崎。思い切って、足を運べてよかった。大久保「とし」に立ち寄り、ビール、ホッピー、日本酒。終電で帰宅。
5月15日
先週行けなかった西早稲田「升や」に立ち寄り。平日に珍しくOさん夫妻と遭遇する。
5月12日
仕事帰り、上野水上音楽堂へマヘル・シャラル・ハシュ・バズの演奏を聴きに行く。入場者は650人超のとのこと。お客さんはいつも老若男女、幅広い。これだけ多くの人たちが、つかみどころのない謎音楽を愛好していると思うと、まだまだこの世はいかしてると思う。終演後、神田「とし」に立ち寄り。若い先輩の常連さんから沖縄土産のおススメやうんちくをあれこれ教えていただく。
5月11日
職場近くの歯科で3か月おきの検診。担当の歯科衛生士さんに「めちゃめちゃキレイですよ!」とほめられ、次回は4か月後に。気分よく十条に帰って「つか乃」さんに立ち寄り、常連のKさんに自慢したら、「私は6か月(おきの検診)だけど」と鼻で笑われる。
5月10日
夕方「しゃれる」で散髪。ここ十数年、髪型はスポーツ刈りで通してきたが、思うところあって頭頂部の髪の毛を少し残してもらうようお願いする。具体的なリクエストはせずにマスターのおまかせにしたら、ソフトモヒカン風に。「いまどきの最新の髪型ですよ」とマスターが言われるので、そう信じることにする。飲みに行くにはまだ陽が明るすぎるなあ、と思いながら十条駅の踏切を渡っていたら、西早稲田「升や」のママさんから臨時休業の連絡。踏切を引き返し、「まいばすけっと」で酒を買い、宅飲みに切り替える。
5月9日
夜、高円寺の「バー鳥渡」へ。詩人のさとう三千魚さんの朗読会「詩とsaxと、余白」に参加。大きな音を出せない会場の関係で、録音したサックス演奏をバックに詩の朗読があるとの事前情報だったが、望月さんが再生係で上京されていた。さとうさんとは初対面ながら、西荻窪「酒房高井」さんや静岡「水曜文庫」さん、望月さんなどのつながりで話ができてよかった。酔った勢いで西荻窪に足を延ばして「高井」を覗いたら満席だったので、「たみ」でハイボールを二杯飲んでから「高井」に再訪。さとうさんから預かったその日のサイン入り香盤表をお渡しして、ほっとして記憶をなくす。
5月6日
ひさびさ母親のいる横浜に帰る。お昼に瓦そばを作ってくれる。食後のコーヒーの後、デザートにわらびもちの大盛りを出してきたので、さすがに食べきれないというと、期限が今日までというので、食べることにする。母親は太っているのを気にしてか、瓦そばの3分の2を残していた。積もる話をあれこれ。とっくの昔に死んだ父親の話、ひねくれ者のかかりつけ医の話、LINEを既読スルーする妹の話。恨み節は千代に八千代に飽きもせず。夕方、十条に戻り、「風来坊」の常連さんの飲み会に混ぜていただく。十条名物の揚げ物をアテにエーデルピルス。さすがに食べ過ぎた。
5月3日
夜、西荻窪「酒房高井」で飲む。ママさんから「西荻窪に住んだら?」とお誘いいただく。憧れはあるけれど、まず家賃の敷居が高い。
5月2日
夜、西早稲田「升や」へ。寒がりマスターの前の席で、暖房を背に受けながら飲む。
5月1日
今日からクールビズだったけれど忘れてネクタイを締めていった。昼はホイコーローの残り。夜はスナップエンドウと卵の炒め物をつまみに発泡酒。「久田将義と吉田豪の居酒屋タックルズ」の無料部分を聴きながら、豚コマとナスの辛子炒め、ハムときゅうりのサラダを作る。明日からの連休はどこも出かけないので、自炊をどうしようかあれこれ思いめぐらす。
2026年4月
4月28日
仕事終わりに神田「かづ」へ。先輩方に励まされつつ放談。終電をなくして「快活CLUB」泊。
4月26日
国立地球屋で砂場/利光暁子+なるけしんご+熊田央/MANDOGのライブを観る。阿佐ヶ谷mogumoguでのlos doroncos他と重なってしまったが、「狭き門より入れ」「日本酒のある店を選べ」の原則に従う。私事で胸のもやもやが晴れない日々が続いているが、やっぱり来てよかったと思った。終電までの40分くらいで「国立酒場FUKUSUKE」に立ち寄る。三点盛り。
4月20日
夜、阿佐ヶ谷mogumoguでミックさんの生誕祭。オープニングアクトはうすらび。次の「後光束夜」はミックさんと久下恵生さんのデュオ。ミックさんのベース演奏はいつ以来なのだろう。格好も昔のままだった。次がミック&ニューリビングデッド。トリがMMP。ミックさんの過激な衣装に目を回す。田畑さんのアンビエント作品(カセット)を購入。
4月19日
7時すぎに店を出て、1時間半ほどかけて帰宅。ちょっとした旅行だ。日中はグダグダ過ごす。昼は魚焼きグリルで冷凍ピザを焼いて食べる。夜は西早稲田「升や」へ。ひらめ、ひらまさ、鯛の三点盛り。焼き茄子の山かけ。
4月18日
夜は「酒房高井」「たみ」で飲む。ちゃんと帰ったはずなのに、気づくと稲毛。観念して終点の千葉まで乗る。駅に近い「快活CLUB」は満室。少し離れた「マンボー」は、オープン席が1つだけ空いていて、そこに滑り込む。千葉市での宿泊は生まれて初めてかもしれない。
4月17日
昼はいわし醤油煮の缶詰、かぼちゃ煮の残り。夜は「とし」で飲む。
4月16日
桜はすっかり散り、ツツジが満開になった。昼は昨日と同じ。夜は味の素の冷凍餃子と枝豆。高知県須崎市から、野菜の詰め合わせが届く。ふるさと納税で注文。ラジコで「ラジオ・ビバリーヒルズ」月曜日を聴く。松本明子さんの代役にナイツの土屋さん。日芸に合格したとのこと。ゲストは吉田豪さん。お昼の番組なのに不穏なワードが次々飛び交っていて笑う。
4月15日
昼は鶏もも味噌焼き、かぼちゃ煮、らっきょう。図書館で「文藝春秋」めくる。夜は入谷なってるハウスで中尾勘二さんのソロライブを観る。恒例の公開多重録音を2曲。高岡大佑さんが来場されていた。物販のCD-R2枚を購入する。
4月14日
昼は豚肉とナスときゅうりの炒め物の残りと、かぼちゃ煮。かぼちゃ煮は所々味がしみておらず、硬い。やはりレンジでなく鍋で作るべきなんだろう。図書館で「選択」読む。夜は東十条「いさみ」へ。レバー揚げ、新タマネギのオニオンスライス。どちらも山盛りで出てくる。
4月13日
昼は豚肉とナスときゅうりの炒め物、ミニトマトの酢漬け。図書館で先週の「週刊文春」と、「選択」の話題記事を読む。夜は「つか乃」へ。常連のKさんにお誘いいただき、メニューにない高級魚を刺身、天ぷら、鍋で賞味する。
4月12日
午前中はずっとダラダラ過ごす。午後から洗濯、弁当のおかず作り、本棚の整理。売れそうな本をリュックに詰めて池袋「古書 往来座」に向かう。新刊本が多めだったためか、意外に良い値段をつけてもらえた。そのまま徒歩で西早稲田「升や」へ。入店後、次々とお客さんが入り、マスターとお話する時間があまりなかった。
4月11日
結城市の「かまねこ堂」で「みみのこと」と「とうめいロボ」のライブがあるので観に出かける。
4月10日
昼食後、図書館で「週刊読書人」読む。入荷が早く、今週発売号がもう出ていた。「図書新聞」が並んでいたスペースには「金融経済新聞」が入った。
4月9日
昼はタンドリーチキン、切り干し大根煮。夜は残業で遅くなったので、新大久保「とも」に立ち寄り。唐揚げをつまみにホッピーを飲んで帰る。
4月8日
昼は昨日と同じ。夜はTOHOシネマズ日本橋で谷口悟朗「パリに咲くエトワール」を観る。全体的にリアリズムを欠く展開だったが、まずまず最後まで楽しめた。終映後は神田「とし」に立ち寄る。「今日も人通りが少ないですね……」とマスター。ラジオ中継でヤクルトの勝利を聞き届ける。
4月7日
昼は水煮缶のサンマときゅうりの醤油マヨ和え、切り干し大根煮。低気圧のせいにはしたくないが調子上がらず。夜は「源」へ。エビ焼きのお通し、ピーマンとしいたけの肉詰め、アジフライをいただく。肉詰めのタネはいろいろなレシピに使えそうなので、作り方と保存法を覚えたい。
4月6日
旅疲れの残る週明け。昼は金曜日と同じ、しめじ・ナス・ウインナー炒め、キャベツ入りポテトサラダの残り。図書館で「散歩の達人」読む。30周年特集で「酒房高井」も取り上げられていたが、今はお店に出ていないマスターの写真が出ていた。夜は冷凍お好み焼きなど、冷蔵庫の中の整理。「ヤングタウン土曜日」を聞きながら、弁当のおかずを作る。
4月5日
8時頃に宿を出る。昨日は午後からずっと雨だったが、この日は晴れの予報。朝ラーメン営業中の「坂内食堂」は行列こそなかったが、人の賑わいを感じる。電車を乗り継ぎ、湯野上温泉で途中下車。有名な観光地「大内宿」に立ち寄る。送迎バスは補助席まで満席。大半が外国の方。添乗の女性が「午後の便は予約が多いので、フリーの方は午前の便がおすすめです」とアナウンス。こちらは特に用事もないので、街をぶらつき、「大内宿町並み展示館」を見学するにとどめ、小1時間で引き返す。上り列車の待ち時間で周辺を散策。農協の直売所で乾燥シイタケを購入。会津田島駅の乗り継ぎ時間で駅直結の「はいっと食堂」に入店。鶏南蛮定食をいただく。特急「リバティ会津」に立席で乗車。鬼怒川温泉までは特急券なしで乗れる。新藤原から普通電車を乗り継いで帰京。高田馬場の芳林堂書店で「ファイブスター物語 Since 2013」と、なまねこ「オセロとアルキメデスの冒険」を購入。西早稲田「升や」で、マスター夫妻と常連のOさん夫妻にお土産の大内宿せんべいを進呈する。
4月4日
福島県の未乗車区間を乗りつぶしに出かける。東武大宮駅でゆったり東武会津フリーパスを購入。春日部駅のホームで東武らーめんを食べる。朝寝過ごしたので、栃木から下今市まではスペーシアXを使って時間短縮。ちょうど昼頃に鬼怒川温泉駅着。「とんかつなごみ」でロースかつ定食をいただく。車中、たまたま高岡大佑さんのSNSで「元気のないときは豚肉を食べたくなる」というつぶやきを見かけたので、それにあやかる。確かに、豚肉でしか得られないパワーはあるような気がする。雨天だというのに会津地方はしっかり花粉が飛んでいるようで、鼻水に悩まされる。乗りつぶしを始めた2020年12月以降、未乗車だった会津田島〜西若松間を乗り通して福島県の駅をコンプリート。17時すぎに喜多方駅着。「あづま旅館」にチェックイン。ひと風呂浴びたあと近所に飲みに行くが、まだ明るいのに早くも「満席」の表示を出しているお店がちらほら。2年前に訪問した「魚喜多」もカウンターは埋まっていて扉をそっ閉じ。めげずに「孔雀屋」に入店。揚げ出し豆腐、刺身盛り合わせ、あじの一夜干しをいただく。日本酒は大和屋善内、弥右衛門。会津塗の徳利が軽く手になじんで、杯が進む。もう少し飲みたいと「多摩川」にハシゴ。最初に口にしたレバーがとても新鮮で、焼き具合も絶妙。一瞬でファンになる。
4月3日
昼はしめじ・ナス・ウインナー炒め、キャベツ入りポテトサラダ。夜は「田や」で刺身盛り合わせ、どじょうの唐揚げ。一人客は僕だけ。いつものようにメニューを眺めながら、ぼんやり飲む。
4月2日
昼は昨日作ったシチュー。図書館で先週の「週刊文春」読む。春風亭一之輔の日記に「木挽町のあだ討ち」を観て、原作も買ったとの賛辞。「シネマヒット調査隊」でも取り上げられていたが、こちらは作中に見られるギャグシーンに辛口の評価。ああいう古典的「ベタギャグ」を入れるには相応の腕が必要だと思うけれど。評者の映画スキオ氏って誰なんだ。夜はシチューの残り。「アッパレやってまーす!水曜日」と、先週の「タブレット純・音楽の黄金時代」を聴く。「やる水」は筧美和子さんが来週から産休。しばらく声が聞けなくなるのはさびしい。個人のポッドキャストは続くそうなので、聴いてみようかと思う。ヤクルトは9回2アウトからサヨナラ勝ちで開幕5連勝。
4月1日
雨模様。昼はウインナーと野菜のケチャップ炒め、もやしとツナのナムル。図書館で「週刊読書人」読む。書評の中では松本清張「清張が聴く!」、酒井信「松本清張の昭和」が気になった。夜は伊集院光・深夜の馬鹿力を聴きながら、シチューとポテトサラダを作る。シチューに使ったルーは「升や」さんから「マスターが食べないから」といただいた、「クレアおばさんのクリームシチュー」。生まれて初めて作ったかもしれない。具はウインナー、人参、たまねぎ、小松菜。伊集院さんはストレスがたまっているらしく、語りが普段よりも辛めだった。「新世界国際劇場」が3月末で閉館したと知る。浅草から映画館がなくなったのが2012年10月。新世界にはまだ「新世界東映」「日劇シネマ」「日劇ローズ」が残る。今年は立ち寄りたい。